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直跳の〜世界くるくるパーマ〜

24歳、天然パーマ、元気バリバリの直跳くんの世界一周ブログ

漢、直跳、一人馬車デビュー!世界三大仏教遺跡で迎える朝

こんにちは!

直跳です!

 

 

4:30.am

 

バガン到着。

 

 

幸い、雨は降ってませんが、外は真っ暗、

バスステーションの周りには何もない。0

 

それでも、バスを降りると客引きが寄ってくるので安心します。

 

町へ向かう手段は5つ、

 

・サイカー(サイドに乗れるチャリ)

・馬車

・タクシー

・徒歩

・竹うま

 

悩んだ挙句、上の三つの方法のどれかで行くと決めます。

 

3人のミャンマー人と話します。

交渉の結果、

 

サイカー、900チャット(810円)

 

馬車、1200チャット(1080円)

 

タクシー、1400チャット(1260円)

 

 

馬車が俺を呼んでました。

 

 

生まれて初めて馬車に乗ります!

 

 

一人で。

 

まだまだ薄暗い中、馬車は進んで行きます。

 

 

ルートは、

世界三大仏教遺跡の一つ、

バガン遺跡に行って、

朝日を見たのち、街に向かう。

 

 

初めての馬車。

静けさ漂う道。

響き渡る蹄の音。

貴族な顔の俺。

 

 

そんな中、気付きました。

 

 

馬車、

 

遅い。

 

軽いジョグくらいのスピード。

 

20分ほど進むと、

数ある、バガン遺跡の一つに到着。

 

その中を登って上に行きます。

 

 

そう、ミャンマーで有名なバガン遺跡の夕日や朝日は、

遺跡に登ってみるみたいです。

 

 

でもまだ真っ暗、

時計をみると5時、

何時位に朝日が昇るか聞くと、

 

「6時30分くらいかな!」

 

と、馬車の人、

 

1時間半待やん。

 

夜行バス終わりの、敏感な俺の体にはなかなかこたえます、

 

 

だがしかし、朝日を見るためには仕方ない、

頑張って、時間が経つのを待ちます。

 

少しずず、あたりが明るくなり、バガン遺跡を見渡せてきます。

 

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バガン遺跡は町中にいっぱい、

大小の遺跡があり、それを見渡すわけですが、

 

マジで見渡す限り遺跡だらけ、

 

 

気持ちよくなってきます。

 

 

6時半に近づいて、来て、

あたりもかなり明るくなってきたくらいに異変が起こります。

 

 

雲が、出てきました。

 

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マジそれだけは勘弁して欲しい。

 

 

6時半まで、残り15分、

なんとか雲さんには移動していただきたい。

 

 

そわそわしながらも、

ついに6時半を迎えました!!

 

 

ご覧ください!!

 

 

 

バガン遺跡から見る朝日!

 

 

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神様、

 

嫌がらせですか?

 

 

その後、7時まで待つも、空が見えることはありませんでした。

 

 

悔しさを握りしめながら、遺跡をおりました、

 

したでは俺の帰りを

 

「やっとかよ、、」

 

的な空気で待っててくれた、

馬車の運転手に残念そうな顔をされながらも、街に向けて出発。

 

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明るくなってきたら馬車からの景色もいい感じ、

 

だいぶのんびりしてそうな町。

 

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俺の乾いた心も癒されます。

 

 

馬車は二人の親子が運転してるのですが、

 

息子が話しかけてきます。

 

 

息子「君、ホテルはもう決まって流のかい?」

 

俺「ああ、ここにするつもり」

 

息子「もう予約してるのかい?」

 

俺「いや、まだ予約はしてないよ」

 

息子「本当か?実は俺にはオススメしたい綺麗なホテルがあるんだ」

 

 

そこで親父が会話に入ってきます、

ドヤ顔で。

 

 

親父「なぜなら、私達には君にオススメしたい宿がある」

 

俺「はぁ、、、」

 

親父「だから息子は君に質問したんだ」

 

 

ドヤ顔でそう言うと、

親父は再び運転に集中しだした。

 

 

 

親父さん。

 

 

同じこと聞いたよ、

 

 

あなたの息子から。

 

 

 

すると、また息子が話し出します。

 

息子「君、今日の予定は決まってるかい?」

 

俺「いや、まだ決めてない」

 

息子「もしよかったら、この馬車で、バガンを案内できるよ!」

 

 

そこで、また親父が入ってきます、

ドヤ顔で、

 

親父「なぜなら、私達は、この馬車で君にこの町を案内することができる」

 

俺「はぁ、、、」

 

親父「だから、息子は君に予定を聞いたんだ」

 

 

ドヤ顔でそう言うと、

彼はまた、運転に集中しだした。

 

 

 

・・・・・・・

 

 

いや、

だから聞いたって、

 

息子から。

 

 

なんのリピート!?

 

 

息子はまだまだ言います。

 

息子「1日5000チャット(4500円)でどうだい?」

 

俺「いや高いよ」

 

息子「いくらがいいんだい?値引きするよ」

 

俺「いや、馬車はいいかな」

 

 

もちろんまた親父は入ってきます。

 

親父「なぜなら、私達は馬車の値段を値引きすることができる」

 

俺「はぁ、、、」

 

親父「だから息子は君にいくらがいいか質問したんだ」

 

 

いや!ごめん!!!

 

 

わかってるって!

 

 

親父さん!

 

 

なんの再確認?

 

 

 

頼むから運転に集中し続けて!!

 

親父!

 

 

そんなこんなで、すべてを断り、

無事、宿に着きました。

 

 

めでたし!めでたし!

 

 

ちゃうわ!!

 

 

雲の馬鹿たれが!!

 

 

以上!

バガン遺跡から見る、

朝日リポートでした!!

 

天気運なすぎ!

 

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終わり!